音声で聴く「チャイナ・イノベーション」、36Kr×Himalaya がネットラジオ番組を開始

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日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

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音声で聴く「チャイナ・イノベーション」、36Kr×Himalaya がネットラジオ番組を開始

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36Kr Japanは、中国で6億人以上のユーザーを抱える音声コンテンツプラットフォーム「喜馬拉雅FM」の日本版「Himalaya(ヒマラヤ)」と共同で、音声配信番組「毎日5分でわかる 深層チャイナ・イノベーション」を始めました。

番組紹介

本番組では、世界の注目を集める中国企業のテックトレンド、ビジネスモデル、ファイナンス情報をお伝えしていきます。日本の起業家、投資家、開発者、ビジネスマン、学生などの皆様に、イノベーション大国「中国」の事例から新しい発想や学びのヒントをお届けできたら嬉しいです。

初回の番組は、「コロナ禍克服で活躍するチャイナテック」についてお話しします。最先端のオンライン医療、革新進む宅配サービス、今どきのオンライン娯楽など、中国で起きている最新事例を紹介していきますので、ぜひお楽しみにしてください。

ポッドキャスト(Podcast)とも呼ばれる音声配信サービスは、アメリカや中国でだいぶ広がっていますが、日本ではまだまだこれからのようです。ポッドキャストの大きな特徴の一つとして、いつでもどこでも好きなように聞けることです。通勤時、運転中或いは寝る前に、耳で気軽に中国の最新事情を触れてみせんか?

WEBはこちらから:毎日5分でわかる 深層チャイナ・イノベーション

スマホ用のアプリはこちらから: AppStore   GooglePlay

パーソナリティー紹介

インイン(瑩影): 2010年に北京外国語大学日本語学科を卒業し、中国TOP大学に特化した日本企業向けの新卒採用支援プログラム「AHRP」に参加した。15年に来日し、不動産会社などを経て19年に36Kr Japanの創業メンバーとして入社した。現在はメディア業務全般を担当。中国の発想とスピードが速すぎてついていけないなと時々思う半分失格の中国人。

山田周平: 日本経済新聞社の特派員として北京に5年、台北に4年駐在し、中国の全国人民代表大会や台湾の総統選挙を取材してきた。2019年から企業報道部アジアテック担当部長。1991年早稲田大学政治経済学部卒、15年北京大学外資企業EMBA修了。仕事で覚えた中国語で通訳資格を持つが、最近思い立って水泳のコーチと海のライフセイバーの資格も取った。

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