インドで根強いガラケー人気、20年2Qはサムスンがシェアトップ奪還

米IT専門調査会社「IDC」が8月7日、2020年第2四半期のインド携帯電話市場に関する調査レポートを発表した。同四半期のシェアはサムスン電子が24%でシャオミ(小米科技)とvivoを抜きトップとなった。。インド市場では、依然としてフィーチャーフォンが4割前後のシェアを占めている。スマートフォン市場ではシャオミがシェア29.4%で1位。サムスン電子は26.3%で2位であったが、同国におけるフィーチャーフォン人気がけん引し、携帯電話全体ではサムスンがシェアトップの座を奪回する結果となった。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事