配送ロボットの「PuduTech」、セコイアや美団から約15億円を調達

8月19日、屋内配送ロボットメーカー「普渡科技(PuduTech=Pudu Robotics)」が、シリーズB+で約1億元(約15億円)を調達したと発表した。リード・インベスターは「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」、コ・インベスターは生活関連O2Oサービス「美団点評(Meituan Dianping)」、「長盈鑫投資」、「啓創資本(QC Capital)」、「程鉑瀚基金」などの既存株主。

今回は、この2ヶ月間で2度目の資金調達となる。普渡科技は7月1日にもシリーズBで1億元超の資金調達を発表したばかりで、この時は美団点評による単独出資だった。

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