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36Kr Japan 新サービス「CONNECTO(コネクト)」

36Kr Japanは日本企業と海外スタートアップを繋ぐ有料プラットフォーム「CONNECTO(コネクト)」の提供を始めます。CONNECTOでは、日本企業のイノベーション・新規事業創出・海外への投資機会の獲得のために中国の最先端イノベーション事例や有力プレーヤーを深く理解することができ、提携パートナーの探索や連携、専門家への相談が可能なプラットフォームです。また、将来的には中国以外にも対象地域を広げていく予定です。

短信

4大銀行がデジタル通貨のアプリを内部テスト、携帯番号による振り込みが可能に

複数の国有銀行関係者の話によると、デジタル人民元(DCEP)の正式な実用化に向けて、現在深圳などでデジタルウォレットアプリの大規模な内部テストが行われているとのこと。実用...

短信

印クラウドキッチン「Rebel Foods」がまた資金調達、評価額はすでに500億円超え

インドのテックメディア「inc42」の報道によると、同国のクラウドキッチンプラットフォーム「Rebel Foods」が、シリーズE+で2650万ドル(約28億円)を調達し...

短信

半導体最大手のSMIC、20年2Q決算発表 純利益が過去最高を記録

中国本土最大のファウンドリ(半導体受託生産企業)「中芯国際(SMIC)」が中国のハイテクベンチャー向け株式市場「科創板(スターマーケット)」に上場後、2020年第2四半期...

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米代替肉のビヨンド・ミートが中国市場を重要視 本物の肉と同等価格を目指す

植物肉市場の成長が続いている。バークレイズのレポートでは、2019年の全世界の食肉市場は1.4兆ドル(約150兆円)に達しており、植物肉はまだその1%にすぎないが、2029年には、10%にまで伸びると予測している。 この...

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配車アプリ中国最大手「DiDi」、企業価値がSpaceXを上回る 過当評価の声も

8月4日、中国の民間調査機関大手「胡潤研究院(Hurun Resarch Institute)」が発表した「2020胡潤世界ユニコーンランキング」で、1位にアリババグループ傘下の金融サービス「アントグループ(前アント・フィナンシャル)...

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AI活用で3密も回避 小売店のDXを支援するワンストップSaaS「KABOB」

ニューリテール(新小売)が近年の中国で注目され続けている。オンラインの順番受付けやスマートフォンによるフード注文、非接触受け取りサービスなどが徐々に生まれる中、既存型小売店もデジタル・トランスフォーメーション(DX)を迫られている。新...

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CATL、ホンダに続きメルセデス・ベンツともバッテリー技術分野での提携を強化

8月5日夜、電気自動車(EV)用電池メーカー最大手「CATL(寧徳時代)」はドイツ自動車大手ダイムラーの高級車部門メルセデス・ベンツとバッテリー技術の分野で協力関係を強化...

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トランプ氏署名の大統領令、規制はWeChatに限定 テンセントのゲーム事業は含まれず

米ホワイトハウスは米国時間8月6日、人気ショート動画アプリ「TikTok」を運営するバイトダンス(字節跳動)に続き、メッセージングアプリ「WeChat(中国国内版は「微信...

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園芸を楽しむオンラインコミュニティ「花信」 ソーシャルコマースで植物の販売も

中国は世界最大の花卉の成長市場だが、国内の園芸業界は集中度が低く、大手企業が育っていないのが現状だ。多くの人にとって園芸は生活に潤いをもたらすが、手がかかるうえ、人に預けるのも難しい。 植物の美学を広く伝える目的で生まれ...

短信

美団のシェア電動自転車、利用が1日200万台を突破 3強による競争はなお白熱

生活関連O2Oサービス大手「美団(Meituan)」の二輪車事業部が公表したデータによると、このほど同社が展開する電動アシスト付きシェア自転車の利用台数が一日あたり平均2...