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	<title>中古品取引 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>中古品取引 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国初の中古ブランド品のライブコマースプラットフォーム「妃魚」が資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/137238/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中古高級品のライブコマースを手掛ける「妃魚（FEIYU.LIVE）」がシリーズBで約3000万ドル（約33億円）を調達した。某米ドルファンドと「五岳資本（N5Capital）」が共同でリードインベスターとなり、「君聯資本（Legend Capital）」、「経緯中国（ Matrix Partners China）」、「晨暉創投（CHENHUI VENTURE PARTNERS）」などの既存株主がコ・インベスター、「弈秋資本（Each Capital）」がアドバイザーを務めた。調達した資金は主にサプライチェーンの拡充、プロモーション、チャネルの拡大および組織の拡充に充てる。</p>
<p>妃魚は2016年設立で、18年から中古高級品のライブコマースのプラットフォームを運営する。20年にはショート動画アプリ「抖音（Douyin、TikTokの本国版）」のEC事業「抖音電商（Douyin Dianshang）」でも販売し、21年の取引額は急速に伸びている。妃魚のビジネスモデルはライブコマース、サプライチェーンの再構築による商品回転率の向上、高頻度で消費者にアプローチすることによるブランドの確立だ。</p>
<div style="width: 7845px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210531/v2_6ea3adfd63054968890becba6460ebff_img_jpeg " alt="" width="7835" height="3248" /><p class="wp-caption-text">妃魚のライブコマースアカウント</p></div>
<p>妃魚はアリババグループが運営するECプラットフォームの「タオバオ（淘宝網）」や抖音と提携する。大手プラットフォーム経由で獲得する大量のユーザー、自社で構築したサプライチェーン、ライバー起用などにより商品回転率を高め、商品の購入者は将来的に妃魚で自身の所有する不用品を委託販売をするサイクルが形成されている。創業者の黄世昌氏は、妃魚アプリはユーザーに担保を提供する会員サービスセンターと位置付ける。販売を請け負う物品の回収、鑑定、販売、アフターサービスなどのシステム構築が重要で、一度でも取引履歴のあるユーザーに継続的に取引サービスを提供していくことを重視する。</p>
<p>中国は世界最大の高級品市場だ。黄氏は、20年の中国の高級品市場は7000億元（約12兆円）規模で中古市場は5%を占めるにすぎないが、今後5年以内に3倍以上伸びると予想する。</p>
<p>中古高級品のオンライン委託販売モデルは値付けに透明性があり、商品回転率が向上する。ユーザーにサービスを提供する期間も長くなるため、ユーザーの信頼を得ることが鍵となる。</p>
<p>妃魚は自社開発した値付けシステムで過去の取引データも参考にしながら自動で参考価格帯を算出し、個人客はその範囲内で価格を決定するほか、販売中はシステムが適時価格を調整する。</p>
<p>中古高級品業界では、商品の鑑定、在庫管理、物流が重要だ。妃魚は第三者の高級品鑑定機関と提携し、顧客が購入した商品が偽物だった場合の補償は保険会社が請け負う。自前の物流システムは配送の全過程をモニタリングし、リアルタイムで追跡する。商品は個人客のほか提携する700社以上が提供し、妃魚は実店舗も運営する。</p>
<p>妃魚は100人以上のライバーを抱え、全国で毎月2000回以上ライブ配信を行う。毎月6万件以上の商品が出品され、ユーザーは500万人以上、商品の平均回転期間は1週間だ。</p>
<p>妃魚のライバーは、テレビのキャスター、ファッション関係のバイヤー、高級品の販売員などの経験者が多い。</p>
<p>妃魚はこれまで前例のなかった中古高級品のライブコマースを行い、その業務をマニュアル化したプラットフォームだ。黄氏によると、ライブコマースで重要なのはライバーの商品紹介、バイヤーの商品選び、商品の鑑定、値付け、アフターサービスなどの管理で、ユーザーに最高の体験を提供することに主眼を置く。妃魚は今年、取り扱う商品カテゴリーを拡大する予定だ。</p>
<p>黄氏はEC業界で10年以上の創業経験があり、チョコレートブランドの中国ネット販売総代理店の総経理などを務めた。<br />
（翻訳・二胡）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/137238/">中国初の中古ブランド品のライブコマースプラットフォーム「妃魚」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>シャオミ出資、中古品EC「転転」が半年で600億円超調達。スマホ市場成長期待</title>
		<link>https://36kr.jp/138829/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル機器]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中古品取引プラットフォームなどを運営する「転転集団（Zhuanzhuan）」は6月17日、シリーズD1で1億ドル（約110億円）を調達したと発表した。リード・インベスターはスマホ・IoT家電大手のシャオミ、コ・インべスターは「尚珹資本（Advantech Capital）」、「順為資本（Shunwei Capital）」、財務アドバイザーは「開元資本（Kaiyuan Capital）」が務めた。</p>
<p>転転集団はシリーズCで3.9億ドル（約430億円）を調達しており、傘下の企業向け中古デジタル機器調達プラットフォームの「採貨侠（hunter.zhuanzhuan.com）」も資金調達をしたばかりだ。同社は半年以内にグループ全体で5.5億ドル（約610億円）弱を調達したことになる。</p>
<p>同社にはこれまでテンセント、クラシファイド広告大手「58同城（58.com）」、青島市の政府系ファンド「青樾基金」などが出資している。</p>
<p>転転集団の前身は、個人間の中古品取引を仲介するプラットフォームの「転転」だ。転転は、創業初期にはC2C（個人間取引）型のビジネスモデルであったが、信頼性を担保するために企業が仲介するC2B2Cモデルを主としたプラットフォームへと徐々に進化。品質検査、7日以内の無条件返品、1年間の保証などのサービスを提供している。</p>
<p>転転は2020年5月に中古スマートフォン取引プラットフォーム「找靚機（Zhaoliangji）」と合併し、転転集団として再出発した。転転集団は全品目の中古品取引の仲介を継続すると同時に、中古デジタル機器に特に注力し、企業向けの中古スマートフォン調達サービスなどを新たに開始した。</p>
<p>2020年の転転集団のアクティブ購入者数は872万人、アクティブ出品者数は388万人だった。2021年5月の売上高は前年同期比で100%増え、取引総額は同56%増加となった。5月のグループ全体の月間アクティブユーザー数は4800万人になり、前年同期比で50%以上増えた。</p>
<p>今回の資金調達は中古デジタル機器市場の活発さを反映したものだ。特に出資者にシャオミが含まれていることは注目に値する。調査会社の「Counterpoint」によると、2021年1〜3月期のシャオミのスマートフォン出荷台数はサムスン、アップルに次いで世界第3位となった。シャオミの戦略投資部のパートナーである李建浜氏は、「シャオミは中古取引プラットフォームの成長に長年注目している。消費者の様々なニーズに応えていくために、この分野の優れた企業の成長をサポートしていきたい」と話した。今後、シャオミと転転集団の提携が期待されるだろう。</p>
<p>（翻訳・小六）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/138829/">シャオミ出資、中古品EC「転転」が半年で600億円超調達。スマホ市場成長期待</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>中古携帯を1日に1万5000台販売　リサイクルプラットフォーム「転転」が約431億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/127252/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2021 23:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中古品取引プラットフォーム「転転（Zhuanzhuan）」が、今年の春節前に3億9000万ドル（約431億円）...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中古品取引プラットフォーム「転転（Zhuanzhuan）」が、今年の春節前に3億9000万ドル（約431億円）を調達した。出資者は「大湾区共同家園発展基金（GBA基金）」と「青樾基金」。同社によれば、これは2020年5月、転転と中古スマートフォン取引プラットフォーム「找靚機（Zhaoliangji）」が戦略的合併を行い、新たな「転転集団」となって以来、初の資金調達だという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">転転は、創業初期にはC2C（個人間取引）型のビジネスモデルを採用していたが、信頼性を担保するために企業が仲介するC2B2Cモデルを主としたプラットフォームへと徐々に進化。品質検査、7日以内の無条件返品、1年間の保証などのサービスを提供している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">転転と找靚機が合併して以降、転転集団はあらゆる商品を取り扱う個人間取引プラットフォームとしての役割を保持しつつ、パソコンやスマートフォンなど、中古の3Cデジタル機器分野にも力を入れるようになった。転転によると、2020年のグループの売上高成長率は200％超となり、3年連続で倍以上の成長を実現しているという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中核事業に関しては、中古3Cデジタル機器の小売事業に加え、携帯電話のC2B事業に注力し始めた。転転によると、2021年3月以降、同事業における中古携帯電話の販売台数は1日あたり平均1万5000台で安定しているという。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GDteANPB0o"><p><a href="https://36kr.jp/73101/">中国フリマ界で新ユニコーン誕生、フリマアプリ「転転」と中古スマホ販売「找靚機」が合併　評価額18億ドルへ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国フリマ界で新ユニコーン誕生、フリマアプリ「転転」と中古スマホ販売「找靚機」が合併　評価額18億ドルへ&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/73101/embed/#?secret=XdblxdXaP3#?secret=GDteANPB0o" data-secret="GDteANPB0o" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/127252/">中古携帯を1日に1万5000台販売　リサイクルプラットフォーム「転転」が約431億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>メルカリ、中国最大のフリマアプリ「閑魚」にて越境販売を開始　日本企業として初</title>
		<link>https://36kr.jp/121534/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 11:42:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[メルカリ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>株式会社メルカリは3月1日、アリババグループ傘下のECプラットフォーム「淘宝（タオバオ）」およびフリマアプリ「...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/121534/">メルカリ、中国最大のフリマアプリ「閑魚」にて越境販売を開始　日本企業として初</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社メルカリは3月1日、アリババグループ傘下のECプラットフォーム「淘宝（タオバオ）」およびフリマアプリ「閑魚（Xianyu）」と連携し、中国における越境販売を開始すると発表した。</p>
<p>2019年11月より越境販売を開始したメルカリは、中国市場のポテンシャルに大きく期待する。本連携開始によって、中国からメルカリの一部商品を閲覧・購入することが可能になる。</p>
<p>閑魚はアリババが運営する中国最大の中古品取引プラットフォームであり、月間利用者数が9000万人を超える。日本企業との連携は今回は初めだという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="YUAxJ5Z6Bx"><p><a href="https://36kr.jp/16218/">中国版メルカリ、フリマアプリ「閑魚（Xianyu）」の課題と展望</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国版メルカリ、フリマアプリ「閑魚（Xianyu）」の課題と展望&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/16218/embed/#?secret=Xej0ocI7cN#?secret=YUAxJ5Z6Bx" data-secret="YUAxJ5Z6Bx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>※アイキャッチ写真はメルカリ公式サイトにより</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/121534/">メルカリ、中国最大のフリマアプリ「閑魚」にて越境販売を開始　日本企業として初</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[taobao]]></media:description>
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		<item>
		<title>中国フリマアプリで中古スマホの検索回数が爆増　iPhone12発表が買い替え意欲刺激か</title>
		<link>https://36kr.jp/100507/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2020 01:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[中古品取引]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>10月14日、アリババグループ傘下のフリマアプリ「閑魚（Xianyu）」が公式微博（Weibo、中国版ツイッタ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/100507/">中国フリマアプリで中古スマホの検索回数が爆増　iPhone12発表が買い替え意欲刺激か</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">10月14日、アリババグループ傘下のフリマアプリ「閑魚（Xianyu）」が公式微博（Weibo、中国版ツイッター）で、スマートフォンの買い替え意欲が高まっていることについてデータと合わせて言及した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">閑魚によれば、過去2週間で1日あたり20万人が同アプリを使って中古スマートフォンの価格を検索しており、中でもiPhone 11を検索するユーザーが1日あたり12万人いるという。同モデルは検索回数が一週間で85.8％上昇し、その伸び率でトップになった。なお、伸び率第2位は25.2％のiPhone Xである。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://img.36krcdn.com/20201014/v2_6f508e6d1d1944f49fe319ee5f9b7d60_img_png" width="750" height="935" /></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/100507/">中国フリマアプリで中古スマホの検索回数が爆増　iPhone12発表が買い替え意欲刺激か</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_3f971ac442674318868661fb32bd9f27_img_000]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国フリマ界で新ユニコーン誕生、フリマアプリ「転転」と中古スマホ販売「找靚機」が合併　評価額18億ドルへ</title>
		<link>https://36kr.jp/73101/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2020 05:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Xianyu]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中古品取引プラットフォーム「転転（Zhuanzhuan）」と中古スマートフォン取引プラットフォーム「找靚機（Z...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/73101/">中国フリマ界で新ユニコーン誕生、フリマアプリ「転転」と中古スマホ販売「找靚機」が合併　評価額18億ドルへ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中古品取引プラットフォーム「転転（Zhuanzhuan）」と中古スマートフォン取引プラットフォーム「找靚機（Zhaoliangji）」が戦略的合併に向けて、実質的な協議を始めており、合併後の企業評価額は18億ドル（約1915億円）を超えると見られている。合併後、找靚機は転転グループの子会社として、独立したブランドを継続し、中古3Cデジタル機器（パソコン、通信機器、家電製品）分野におけるBtoC市場を更に開拓していくとのこと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">転転は総合中古取引プラットフォームとして、2015年11月12日にローンチされ、2019年9月にシリーズBで3億ドル（約319億円）を調達した。出資者は既存株主の大手クラシファイドサイト「58同城（58.com）」とIT大手のテンセント（騰訊）。現在、転転は登録ユーザー数が2億人を突破しており、WeChat Pay（微信支付）のウォレットメニュー内にリンクが設置されている。同じくCtoCモデルで運営されている総合中古取引プラットフォームとしては、アリババ傘下のフリマサイト「閑魚（Xianyu）」があるが、閑魚がSNSに重点を置くのとは異なり、転転は中古スマートフォンなど3Cデジタル機器というコアカテゴリーに重点を置いており、男性ユーザーの比率も閑魚より高い。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">找靚機は中古スマートフォン特化型プラットフォームで、主に直営のBtoCモデルを採用している。モバイル・インターネット調査会社「QuestMobile」のデータによると、找靚機の2020年3月のMAU（月間アクティブユーザー数）は不用品取引プラットフォームの中で第3位に躍進し、僅差で閑魚と転転に続いている。モバイル関連情報サイトの「Aurora Mobile」が3月31日に発表したレポートによると、中古スマートフォン取引を主目的とする全アプリの中で、1位が転転、2位が找靚機となっており、找靚機のDAU（デイリーアクティブユーザー数）は116万900人と、第3位の4倍以上である。</span></p>
<p>（翻訳・普洱）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/73101/">中国フリマ界で新ユニコーン誕生、フリマアプリ「転転」と中古スマホ販売「找靚機」が合併　評価額18億ドルへ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Zhuanzhuan]]></media:description>
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		<title>新型コロナ禍でも好調な中国ブランド中古品市場、そのビジネスの裏側に迫る</title>
		<link>https://36kr.jp/63581/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2020 23:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2月末、高級ブランド品の中古品を取り扱うライブコマース「妃魚（Feiyu）」を運営する上海妃魚網絡科技がシリー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2月末、高級ブランド品の中古品を取り扱うライブコマース「妃魚（Feiyu）」を運営する上海妃魚網絡科技がシリーズAで数千万ドル（約数十億円）を調達したと報じられた。</p>
<p>この時期に資金調達という明るいニュースが飛び出したことは、高級ブランド品の中古品販売市場が新型コロナウイルスの感染拡大にもかかわらず活況であることと無関係ではないだろう。36Kr傘下のメディア「零售老板内参」がタオバオに出店する複数の中古ブランド品ショップに取材したところ、各店舗とも新型コロナウイルスの流行以来、販売量が増加したと答えた。感染防止のために行動が制限されたことでライブ配信を視聴する人が増加し、購買意欲がかき立てられたと考えられる。</p>
<h3>仕入れ先で明暗分かれる</h3>
<p>客足は途絶えない一方、高級ブランド品の中古品を手掛けるバイヤーの志民さんは商品の仕入れに頭を痛めている。日本在住の志民さんは、中国から商品を買い付ける。仕入れ専門の会社を探し、安定した商品供給を確保するというのがその方法だ。</p>
<p>しかし、新型コロナウイルスの感染拡大により、志民さんが提携している仕入れ会社からの納品が不安定になりだした。現地の従業員は春節の休暇が明けても職場復帰することができず、仕入れが進まなくなっている。さらに中古品を売りたい顧客も、宅配業者との接触を嫌い、流行が落ち着くまで待つという態度を見せている。</p>
<p>商品の仕入れが滞る中、志民さんはライブ配信の回数を減らして対応している。それでも販売そのものの落ち込みはないため、「商品が十分にあれば、売り上げは飛躍的に伸びたはずだ」と悔しがる。</p>
<p>一方、仕入れ問題とは無縁のバイヤーもいる。中国の顧客向けに代理購入を行っている付春さんは、日本の中古品ショップから商品を仕入れているため、安定した販売を維持できている。春節期間中、付春さんのショップでは販売量が2倍に増加したという。</p>
<h3>委託販売、転売</h3>
<p>客足が鈍く、仕入れもままならない小さなショップの場合、高級ブランド品の中古品販売ビジネスに参入する最も簡単な方法は委託販売だ。中古品を売りたい人から委託を受け、ショップ内で販売するというもので、買い手が付けばショップ側に手数料が入る。売れない場合は商品をそのまま返却するので、ショップ側は在庫を抱える必要もない。手数料の相場は販売価格の10～20％。販売価格が1万元（約15万6000円）のブランドバッグなら、1000～2000元（約1万5000円～3万円）が手数料として差し引かれる計算だ。</p>
<p>このほか、転売で稼ぐ人もいる。ブランド品を委託販売に出す人の中には、相場を知らず販売価格をかなり低く設定するケースも多い。ショップでは基本的に価格設定に口を挟むことはないため、相場が1万5000元（約23万3000円）のブランドバッグでも、売り主が販売価格を1万2000元（約18万7000円）に設定すればそのまま販売する。業界に通じた人はそれをすかさず買い取り、転売することで差額の3000元（約4万7000円）を手にするというわけだ。</p>
<p>しかし、中国市場での委託販売は暫定的な手法に過ぎないとの見方もある。中国ではブランド品の鑑定スキルが低く、中古品販売の環境も整っているとは言いがたい。さらに委託販売中に商品に傷がつくなどの問題が発生した場合、責任の所在も不明確だ。</p>
<h3>中古品販売プラットフォームは苦戦</h3>
<p>昨今の中古品市場の拡大に伴って、大手を含む新規参入が増加している。高級ブランド品の中古品販売プラットフォームも急成長しているが、実際の取引はかなり断片的だ。</p>
<p>高級ブランド品の愛用者の中には、プラットフォーム上での買い取りサービスを好まない人も多い。買い取り価格が低いというのがその理由だ。委託販売なら自分の望む金額で売りに出せる。しかし買い手が付くという保証はなく、売れなければ結局は価格を下げるしかない。そうではあっても、プラットフォームの買い取りサービスで安く買いたたかれるよりは、委託販売に賭けるというのだ。</p>
<p>高級ブランド品の中古品を購入する場合にも、プラットフォームではなく信頼できるバイヤーからの購入を好む傾向にあることが取材で明らかになった。バイヤーの方が商品を豊富にそろえている上、プラットフォームでは偽物をつかまされるのではという不安があるからだ。</p>
<p>一般的にプラットフォームの販売手数料は割高で、出荷速度もプロのバイヤーには及ばないため、高級ブランド品の中古品市場でプラットフォームが優位に立つことは不可能だ。プラットフォームがいかに巨大になろうとも、柔軟な価格設定ができて流通スピードの速いショップやバイヤーが駆逐されることはまずないだろう。</p>
<p>作者：零售老板内参（ID：lslb168）、何寒秀<br />
（翻訳・畠中裕子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/63581/">新型コロナ禍でも好調な中国ブランド中古品市場、そのビジネスの裏側に迫る</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>高まる高級酒人気に狙い　古酒取引プラットフォーム「麦麦酒市」</title>
		<link>https://36kr.jp/52903/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2020 05:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>消費の高度化が進むのに伴い、中国では中古市場が活発になっている。中古品の取引は、従来型EコマースのB2Cモデルとは異なり、C2Cまたは中間に企業が介在するC2B2Cモデルがメインとなっている。商品規格はなく、サプライチェーンも分散されていることから、これまでとは異なる経営ロジックへの転換が求められる。</p>
<p>中国では中古品取引プラットフォームが数多く存在し、アリババ傘下の総合型フリマアプリ「閑魚（Xianyu）」のほか、特定カテゴリに絞った垂直型の中古品取引プラットフォームにも出資が相次いでいる。ラグジュアリーブランドを扱うリセールECアプリ「紅布林（PLUM）」を運営する「致美生活科技（Zhimei Life Technology）」と「心上（xinshang）」を運営する「屹品文惠科技（Yipin Wenhui Technology）」はそれぞれシリーズB＋、シリーズCで資金調達を完了している。</p>
<p>36Krはこのほど、古酒（長期熟成酒）を専門に取引するECプラットフォーム「麦麦酒市（Maimai Jiushi）」を取材した。特化型プラットフォームを世に出すことで、中高価格帯の古酒が取引できる新たなビジネスモデルを構築する狙いだ。</p>
<p>麦麦酒市の創業者、Andy Liu氏本人が無類のお酒好きだ。中国国内の古酒取引市場については「今の状態は無秩序」と指摘する。「真贋の定かでない品が出回っているうえ、本物であっても販売チャネルが違えば値段も数倍変わってくる」と語った。</p>
<p>一方、古酒の市場規模はここ数年拡大を続け、酒類業界の中でも重要なカテゴリに成長した。2018年の古酒取引の市場規模は500億元（約8000億円）、直近3年間の年平均成長率（CAGR）は50％に迫る勢いだ。古酒の主要消費者層は35歳以上だが、この年齢層はインターネットを頻繁には利用しないため、古酒取引のEC化率は10％にも届いていない。だが、消費の世代交代が進めば、EC化率は今後大きく向上するとみられる。</p>
<p>こうした現状を踏まえ、麦麦酒市は古酒専門の取引プラットフォームを通じて販路の一元化や業界情報の非対称性の解消、取引効率の向上を図りたいとしている。</p>
<p>麦麦酒市で取り扱う酒類は、ブランドの白酒（中国の蒸留酒）のほか、ウイスキーやブランデーなどの洋酒がメインとなっている。Andy Liu氏によると、1970～80年代生まれの中高年層は、宴会用や贈答用として白酒を選ぶ傾向があり、1990年代生まれの若年層は、新し物好きで海外に留学する人も多いため、洋酒が好まれるという。</p>
<p>プラットフォームはC2B2Cモデルとする。売り手と買い手がそれぞれ希望価格を提示し、合意すれば売り手は商品をプラットフォーム側に送り、プラットフォーム側で鑑定を行うという方式だ。鑑定はすべて酒類に詳しい専門スタッフが行い、品質を保証する。価格設定については「株取引」のルールを模し、透明な価格制度で合意するまで何度でも間を取り持つ。</p>
<p>また、売り手、買い手とも希望価格の提示後に一定額の保証金を払うことで取引の進行を保証する。このほか、酒類専門の消費者コミュニティを立ち上げる計画で、専門知識の発信や愛好家同士の雰囲気づくりなどを通じて顧客の囲い込みに繋げる考えだ。</p>
<div style="width: 2229px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200130/v2_5f9c0c155934463a9a02fcd763e76987_img_jpg " alt="" width="2219" height="1608" /><p class="wp-caption-text">麦麦酒市のアプリ画面</p></div>
<p>麦麦酒市の売り手は個人や小規模店主がメインとなっているが、今後は中間流通業者を省くため、大手酒類メーカーと直接提携することも視野に入れる。麦麦酒市のアプリはiosとAndroidでダウンロードでき、初期ユーザーの客単価は1000元（約1万6000円）以上となっている。</p>
<p>創業者兼CEOのAndy Liu氏は、浙江大学を卒業後、南カリフォルニア大学でコンピュータサイエンスの修士号を取得。十数年にわたってビッグデータ関連の業務に携わった経験を持つ。<br />
同氏は、中国国内の消費者はこれまで価格に敏感だったが、徐々に価値を重視するようになってきていると指摘。酒類という性質上、コミュニケーション用途としての価値やブランド価値、コレクション価値にも重きが置かれるようになってきたという。また、消費やニーズの多様化も進んでいることから、バーティカルな取引プラットフォームを通じて商品の差別化を図り、きめ細かなサービスを提供することで成長に繋げたいとしている。なお、同社は現在、エンジェルラウンドで資金調達を進めている。<br />
（翻訳・北村光）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/52903/">高まる高級酒人気に狙い　古酒取引プラットフォーム「麦麦酒市」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>目指せブックオフ？　中国の中古書籍取引プラットフォームの今</title>
		<link>https://36kr.jp/16569/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 06:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[中古品取引]]></category>
		<category><![CDATA[古本]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>デジタルデバイスがこれほど普及した現代でも、依然として人は書籍に惹かれるようだ。2017年、中国の書籍市場は8...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/16569/">目指せブックオフ？　中国の中古書籍取引プラットフォームの今</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デジタルデバイスがこれほど普及した現代でも、依然として人は書籍に惹かれるようだ。2017年、中国の書籍市場は803億2000万元（約1兆3000億円）に達したが、これは前年比14.55％増という好成績だ。また、消費者の50％が電子書籍ではなく、紙の書籍を選んでいるという。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="   https://pic.36krcnd.com/201811/16050632/jxbu35fjst0sfl20.jpg!1200
 "/></p>
<p>このことを裏付けるかのように、Eコマースの世界でも古本市場が活況だという。「多抓魚（deja vu）」「閲隣小書市（yuelin.im）」「漫游鯨（Roaming Whale）」「転転（Zhuan Zhuan）」など多くの古本取引プラットフォームが登場し、資金調達に成功している。</p>
<p>古本取引プラットフォームには大別して2つの形態がある。一つはC2B2Cモデルで、もう一つはサプライチェーンを改造するモデルだ。</p>
<h3>古本取引活況の理由と問題点</h3>
<p>古本取引にスポットが当たり、活況となった原因は以下の二つが考えられる。</p>
<p>■ユーズド品、レンタル品などの循環経済が市場に受け入れられた。<br />
■コンテンツ消費が習慣化した中間層に、さらなる知識欲が生まれた。「手ごろな価格でより多くの知識を得たい」という彼らの需要に、古本が合致した。</p>
<p>活況とはいえ、問題点もある。以下の二つだ。</p>
<p>■C2Cの場合は回転率が高ければいいが、買取が発生するC2B2Cの場合はキャッシュフローの問題がつきまとう。<br />
■プラットフォーム側では出品量をコントロールできず、商品を安定供給できない。</p>
<p>書籍の取引は標準化しやすく、基本的には値段交渉もないため、そもそもリユースに向いている。ただし、破損や汚れがあれば相応の価格に落とさざるを得ず、一方で絶版になった書籍などは希少性を武器に値を上げる。基本的には単品だ。</p>
<p>こうした問題に対する解決策には、各プラットフォームの考え方が現れる。</p>
<p>多抓魚：比較的早期に参入。創業当初は希少性や保存状態に関わらず一律価格で買い取っていた。現在は独自の査定システムを構築済み。</p>
<p>漫游鯨：買取は、現金ではなく、プラットフォーム内のみで使えるポイントで行う。このポイントを消費する目的で、出品者も購入者として取り込まれる。</p>
<p>閲隣小書市：恒久的な需要が見込める教材に絞って運営している。従来型の古書店では、売れる古本の80％以上が教科書や参考書だからだ。</p>
<p>転転：唯一、中古品全般を取り扱っているが、最も注力しているのは古本部門。今後は閲隣小書市と同様にジャンルを絞る可能性が高い。</p>
<h3>古本取引市場はどこまで伸びるか？</h3>
<p>客単価が低いことや、物流や在庫管理にかかるコストがネックとなり、爆発的な伸びは期待できないだろう。</p>
<p>経営規模を拡大するためには、取扱品目を増やしていくことが必須だが、実際には簡単ではない。古本に限らず、新品を扱う一般のECでも、この段階で判断を誤る場合がある。成功例としては、中古音楽・映像ソフト、中古家電、中古スポーツ用品などへ品目を拡大した日本のブックオフが挙げられる。いずれにしろ、書籍を出発点として、取扱商品を生活全般に拡大していけるかがポイントとなってくる。</p>
<p>その過渡期にあるのが、閲隣小書市だ。取扱商品を教材に絞り、仕入先も業者に限定することで運営コストを圧縮しているが、今後は古本取引で築いたサプライチェーンをひな形に、3C製品（コンピューター、通信機器、家電）の取引を始める計画だ。ポイントは、ターゲット顧客を引き続き学生に限定する点。彼らは密度が高い顧客グループを形成していることに加え、卒業や進学による入れ替わり周期も早いため、中古品取引に最もマッチしていると同社は考えている。<br />
（翻訳・愛玉）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/16569/">目指せブックオフ？　中国の中古書籍取引プラットフォームの今</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[lplrd2chu5xfebj7!heading]]></media:description>
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		<item>
		<title>中国版メルカリ、フリマアプリ「閑魚（Xianyu）」の課題と展望</title>
		<link>https://36kr.jp/16218/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Dec 2018 09:03:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[メルカリ]]></category>
		<category><![CDATA[転転]]></category>
		<category><![CDATA[拍拍]]></category>
		<category><![CDATA[中古品取引]]></category>
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		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[閑魚]]></category>
		<category><![CDATA[フリマアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[中古]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「転転（Zhuan Zhuan）」や「拍拍二手（Paipai Secondhand）」など中国にも複数のフリマ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/16218/">中国版メルカリ、フリマアプリ「閑魚（Xianyu）」の課題と展望</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「転転（Zhuan Zhuan）」や「拍拍二手（Paipai Secondhand）」など中国にも複数のフリマアプリがあるが、「閑魚（Xianyu）」は他のアプリと異なり、自らを「眠れる資源の取引コミュニティ」と称している。中古品はあくまでその一部分を占めるに過ぎない。</p>
<p>閑魚のミッションは「冬眠状態」にあるすべての資源の価値を取り戻し、流通させること。しかし、その障壁は非常に高く、多額の資金を投じてインフラを整えるだけでなく、社会そのものを変えていく必要もある。</p>
<p>36Krはこのたび、閑魚の創業者である諶偉業氏に接触。閑魚のサービスと課題、そして今後の展望について話を伺った。</p>
<h3>中古品取引は「業界」ではなく「小さな商売」</h3>
<p>ーー閑魚はやはり「売る」ことを最も重視していますか。</p>
<p>諶氏　「そうだ。我々は中古品取引について独自の考えを持っている。第一に、中古品取引は業界とは言えない。国が公開している業界一覧にも、中古品取引業界はない。だから、業界とは言えず、『スモールビジネス』と理解するほうが適切だ。社会には使われないまま眠っているさまざまな資源（住宅、衣類、デジタル製品など）があり、こうした資源は流通に乗せることで初めて価値を生む。流通に乗せる基本条件は市場メカニズムにあるのではなく、先に取引プラットフォームを作り、そのプラットフォームが資源を流通させる。これが我々の行っていることだ」</p>
<p>ーー市場が中古品の流動を阻むことはあり得るのでしょうか。</p>
<p>諶氏　「市場は効率を最優先するため、社会に眠る中古品の流動に関与することはない。中古品は標準化された商品ではないため、消費者にとっては取引形態が明確ではない。そのため、プラットフォームやコミュニティがこうした問題を解決しなければならない」</p>
<h3>ミニプログラムと淘宝の活用</h3>
<p>ーー閑魚は主に「アリペイ（支払宝）」のミニプログラムで運営していますね。</p>
<p>諶氏　「アリペイのミニプログラムでは順調に運営できている。中古品の売買、不動産賃貸や衣類のレンタルといったサービスをアリペイのユーザーに提供することができた。今後はサービスごとにミニプログラムを開設し、10数種類程度を運営する予定だ。『タオバオ（淘宝）』とのパートナーシップによって、顧客がタオバオで購入した商品を閑魚へ出品するという流れもできた」</p>
<p>ーーミニプログラム、タオバオ、そして閑魚アプリ。それぞれのトラフィックと取引の割合はどの程度でしょうか。</p>
<p>諶氏　「トラフィックも取引もアプリが最も多い。タオバオとアリペイのユーザーの多くが、最終的にはアプリへ移行している。タオバオとアリペイからの流入数は急速に伸びている状況だ。当面はこの比率を維持し続けるのではないか」</p>
<h3>閑魚の広がり</h3>
<p>ーーレンタル分野を強化する計画はありますか。</p>
<p>諶氏　「活用されずに市場で眠っているものにはすべて価値があり、その価値は消えるものではない。これらの価値を顕在化するためには3つの方法がある。所有権の移転（物の売買）、使用権の移転（物のレンタル）、社会的なシナジーだ。最後の社会的シナジーはよりサービスに関わるものだ。こうした理解の下、閑魚の事業ではレンタルも非常に重要な部分を占めている」</p>
<p>「現在、広く普及しているシェアサイクルもレンタルの一形態だ。レンタルすること、すなわち資源を共有することは、今後も大きく広がると考える」</p>
<p>ーーこの業界の信用システムは十分でしょうか。</p>
<p>諶氏　「過去10年間、中国で最も進歩を遂げたのは信用システムだ。納品前にお金を支払うというシステムが成り立たなければ、閑魚も存在していなかっただろう。個人間の信頼があってこそ、取引は可能になる。閑魚のGMV（流通総額）は間もなく1000億元（約1兆6400億円）を突破する。これは大変意味があることで、中国の中古取引には大きな市場があることを証明している」</p>
<p>ーー中古品市場は1兆元規模という見方もありますね。現在、閑魚はその10分の1ですが、1兆元に達するまでにはどのぐらいの時間がかかりそうですか。</p>
<p>諶氏　「単純にGMVの観点からすればそうなるが、重要なことはこの市場にどれだけ多くの人が関わりを持つかだ。もし2～3億人程度ならば、さらなるテコ入れが必要だ。将来的には7億人程度が関わることを期待したい。そのためには、あと3〜5年、努力が必要だろう」</p>
<p>ーー中古品を購入するのは、地方都市在住者でしょうか。</p>
<p>諶氏　「明らかなのは、三、四級都市のユーザー数が非常に伸びているということだ。ローンチした初期は一、二級都市のユーザーが飛びついたが、現在は三、四級都市のユーザー数の伸び率が圧倒的だ」</p>
<p>ーーユーザー数もすでに三、四級都市のユーザーが多いのでしょうか。</p>
<p>諶氏　「現時点では一、二級都市のユーザー数には達していない。ただ、三、四級都市はそもそも総人口が多いため、いずれは一、二級都市のユーザー数を超えることになるだろう」</p>
<p>ーー高級品のニセモノ対策についてはいかがでしょうか。</p>
<p>諶氏　「資格を有する企業と提携している。例えば、ブランド品バッグを購入する場合、これらの企業の鑑定サービスを利用することができる。商品番号などが記載された証明書も発行される」</p>
<h3>将来はECを凌駕する？</h3>
<p>ーー中古品市場は将来、新たな「巨人」を生むことになりますか。</p>
<p>諶氏　「新しいビジネスの背後には多数のサービスプロバイダーがいる。中古品取引市場でも革新的で信頼のおける複数の企業が流通を促進している。閑魚としては、我々のミッションに合致する限り、こうした企業にあらゆる面で協力、支援する方針だ。おそらく今後も新しいビジネスモデルやテクノロジーが生まれるが、これらを吸収することで、中古品をスムーズに循環させるシステムの一部でありたい」</p>
<p>「市場は非常に大きく、参入企業も増えている。このことは、アリババを含む我々にとって非常に良いことだ。我々はより多くの企業と競い合いながら、最終的には協力関係を築きたい。必ずしも1社が独占する必要はないと考えている」</p>
<p>ーー中古品取引ビジネスには、どのような障壁がありますか。</p>
<p>諶氏　「障壁は非常に高い。巨大ECプラットフォームをゼロから構築するよりも困難だ。ECなら商品の仕入れ先は卸売業者やメーカーだが、閑魚の商品はすべて個人が提供するものだ。1人1人の消費者に、市場に積極的に関わってもらう必要がある。取引の過程にもさまざまな不確定要素があるため、これらを解決して取引を促進するためには膨大な費用を投じなければならない。取引インフラ、取引技術、支払い能力、流通商品の信用性確保、サービスの革新、トラブル解決、AI導入など、すべての面で整備が必要だ」</p>
<p>ーー将来的に、閑魚はECを超えられますか。</p>
<p>諶氏　「より多くの人が中古品取引に関わるようになるだろう。しかし、流通額が重要なわけではない。中古品取引の醍醐味はいくらで売れたかということよりも、自分にとって不用な物が再び誰かの役に立つことにある」</p>
<p>「現在は多くの人が中古品取引をビジネス的視点から見ているが、そこには大きな誤解がある。このビジネスモデルは3〜5年後にその真価を発揮することになるだろう。その価値は、現在想像している価値の10倍、いや、100倍規模のはずだ。私はECよりも可能性があると信じている」</p>
<p>ーーどのくらい先に全事業者が収益をあげられますか。</p>
<p>諶氏「閑魚はアリババのエコシステムという大きなサポートを受けているが、実際は売り上げにそれほど強い関心があるわけではない。現実には閑魚のユーザーや資金の流れは拡大しており、さらなる計画も準備中だ。具体的な収益モデルは明かせないが、我々が販売手数料を徴収することは今後もないだろう」<br />
(翻訳・飯塚竜二)</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/16218/">中国版メルカリ、フリマアプリ「閑魚（Xianyu）」の課題と展望</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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