メルカリ、中国最大のフリマアプリ「閑魚」にて越境販売を開始 日本企業として初

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

メルカリ、中国最大のフリマアプリ「閑魚」にて越境販売を開始 日本企業として初

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

株式会社メルカリは3月1日、アリババグループ傘下のECプラットフォーム「淘宝(タオバオ)」およびフリマアプリ「閑魚(Xianyu)」と連携し、中国における越境販売を開始すると発表した。

2019年11月より越境販売を開始したメルカリは、中国市場のポテンシャルに大きく期待する。本連携開始によって、中国からメルカリの一部商品を閲覧・購入することが可能になる。

閑魚はアリババが運営する中国最大の中古品取引プラットフォームであり、月間利用者数が9000万人を超える。日本企業との連携は今回は初めだという。

中国版メルカリ、フリマアプリ「閑魚(Xianyu)」の課題と展望

※アイキャッチ写真はメルカリ公式サイトにより

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録