ソフトバンク出資のネット配車大手Grab、ライバルGojekとの合併計画が進展

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

新興国短信

ソフトバンク出資のネット配車大手Grab、ライバルGojekとの合併計画が進展

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、東南アジアで配車アプリを運営する最大手企業「Grab」と、同業の「Gojek」による事業統合計画が、合意に向け進展したとのこと。

Grabの共同創業者兼CEOのアンソニー・タン氏が統合後の新会社でCEOに就任する一方、Gojek側は引き続きGojekブランドを使ってインドネシアで事業を展開していくという。

両ブランドは、短期的には従来通りの運営を続けるが、最終的には上場を目指している。今回の合併は、東南アジアのインターネット業界で最大規模の取引であるとみられる。

去年3月、Grabはソフトバンク・ビジョン・ファンド、トヨタ自動車、マイクロソフト、「平安資本(Ping An Capital)」などから14億6000万ドル(約1630億円)を調達している。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録