2020年インドスマホ市場、出荷台数の77%を中国メーカーが占める

インド経済紙『The Financial Express』によると、2020年、インドにおけるスマートフォン総出荷台数の77%を、シャオミ(小米科技)、OPPO、vivoなど中国メーカーが占めたという。

2020年第4四半期、インドにおけるシャオミ製スマートフォンの出荷台数は1200万台に達し、シェア27%で首位を磐石なものとした。以下、2位が韓国サムスンでシェア21%、vivoは出荷台数770万台で3位を維持、OPPOは出荷台数550万台で4位に順位を上げ、OPPOのサブブランド「realme」は5位だった。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事