印・東南アジアでも展開 物流ロボットメーカー「BOSIN」がシリーズAで数億円を調達

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印・東南アジアでも展開 物流ロボットメーカー「BOSIN」がシリーズAで数億円を調達

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重量物の運搬・物流に特化したロボットメーカー「南通金予博信智能科技(BOSIN)」がシリーズAで数千万元(数億円)を調達した。出資者は「南通科技創業投資(Nantong Technology Venture Capital)」と「梅花創投(Plum Ventures)」傘下の「梅花晟世」。資金は主にスマート天井クレーン車ロボットシステムの研究開発強化、仕分け・保管などを支援する物流倉庫ソリューション「B-storage」の実用化、およびエネルギー関連の重工業分野開拓に充てられる。

BOSINは2011年に設立。工場などの建屋に沿って設けられたランウェイを走行する天井クレーンロボット、大型のパレットラック(重量ラック)ロボット、スマート物流、ハイエンド機器の技術開発やイノベーションに取り組む。製品は主に鋼鉄・機械などの重工業、自動車、風力発電、工場内ロジスティクス、日用消費財関連で活用されている。同社はすでにインド、タイ、ベトナムなどで代理店や戦略パートナーと提携している。

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