シェア自転車ofo、滴滴出行へ20億ドルで身売り報道

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シェア自転車ofo、滴滴出行へ20億ドルで身売り報道

最前线 | ofo卖身滴滴被接连否认,但它解除不了资本的魔咒

一面“卖身”传闻来势汹汹,另一面ofo开展的“自救保卫战”也在高歌猛进。无论自救能否解除卖身魔咒,这一阶段的ofo过得并不如意。

自上次36氪报道“ofo和滴滴谈判已经接近尾声”之后,极客公园也在昨日再次报道“ofo卖身滴滴的协议已经达成,公司作价20亿美元左右”。

上述报道中称,最近,ofo的众多小股东正在陆续收到需要确认签字的文件。戴威暂时保留董事局职位,而ofo的其他几位联合创始人出局。

如往常一样,ofo第一时间出来否认报道的真实性。ofo联合创始人于信在朋友圈说道:“周一就提前辟谣了,周三还要再来一遍。假的。终局?还早。”

由于近几个月关于ofo卖身的消息过于密集,大家对这样的回应已经开始半信半疑。不过有意思的是,今日早间,ofo的B轮投资方经纬中国合伙人肖敏回应《中国企业家杂志》称,ofo以20亿美元被滴滴收购是“假消息”。

翻看ofo的过往融资,已经到了E+轮。其中,经纬中国跟投了B轮、C轮和D轮,去年3月之后再无押注。而后续给ofo输血的,主要是阿里系和滴滴,纠葛也主要集中在这三者之间。不过一旦滴滴打算将ofo收入囊中,那ofo背后众多的投资方都要去平衡。

要知道,美团点评是以27亿美金收购的摩拜,而上述报道称滴滴只愿拿出20亿美元,此前36氪获得的消息是“收购价可能是15亿美元”。阿里7月递交的SEC文件显示,公司完成对ofo 3.43亿美元的投资,持有后者12%的股份,以此计算,ofo的估值尚有28亿美元。

ofo在各大巨头之间不受宠,是因为大家各自都有了满意的对象:美团点评收购了摩拜,滴滴有青桔单车和小蓝单车,而阿里系也曾持续注资哈罗单车。这种时候,ofo的处境就尤为尴尬,大家手里都有制衡彼此的筹码,ofo就不会有那么高的议价能力。

不过,滴滴有意向收购ofo,大抵是因为在单车投放受限、大规模投放很难开展的情况所决定的,毕竟ofo与摩拜是一二线城市的双雄,而哈罗单车牢牢把控着三四线城市。还有消息,哈罗单车正在筹划进入一二线城市,目前已经在北京郊区试运营,而前段时间出台的政策又将进一步的投放直接扼杀。如此来看,滴滴“拿下”ofo,相当于拥有了一二线城市共享单车的运营权。

另一方面,一直在自救的ofo又能撑多久。6月初,唱衰ofo的声音就开始浮现,资金链紧张成为报道的核心,也让国内外的业务不同程度受到了影响,所以最近两个月ofo一直在强调自己的造血能力。昨日,ofo还宣布在官方App上线短视频广告业务,用户在扫码开锁时可观赏到5秒钟的品牌广告视频。而此前,ofo为了赚钱也想出了各种方式,包括小游戏、贷款超市功能、车身广告、APP内广告等等。

博弈还在进行,但留给ofo的时间也不多了。

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長らく身売りの噂がささやかれていたシェアサイクル大手ofoの合併交渉が、いよいよまとまったとの報道が出ている。

2018年に入って身売りの噂がささやかれてきたシェア自転車のofoは、ライドシェア大手の滴滴出行(DiDi Chuxing)と合併交渉に入ったとも伝えられた。スタートアップ関連のニュースメディア極客公園(geekpark)は22日、滴滴出行との買収交渉がすでに終了し、買収額は20億ドル(約2200億円)でまとまったと報じた。報道によると、多くの株主が、買収に関する文書を受け取った。創業者の1人でCEOの戴威氏が当面取締役会にとどまる一方、共同創業者の数人はすでに辞任したという。

ofoの関係者はそろって身売り報道を否定している。共同創業者の1人、于信氏はSNS上で「報道はガセだ。終わるにはまだ早い」と投稿した。ofoに出資するマトリックス・パートナーズ中国法人でパートナーを務める肖敏氏も、極客公園の報道を「フェイクニュースだ」と否定した。

しかし、マトリックス・パートナーズ中国によるofoへの出資は2017年3月で止まっている。その後はアリババや滴滴出行が出資を行っているが、ofoが滴滴出行の傘下に入れば、その他の出資者は整理されるだろう。

アリババが7月、米証券取引委員会(SEC)に提出した文書によると、同社はofoに3億4300万ドルを出資、出資比率は12%と記載されていることから、ofoの評価額は28億ドルと試算される。一方、滴滴出行が提示したと伝えられる額は20億ドルだ。しかし、ofoは強気に出られる状況ではない。中国のシェアサイクル業界では、摩拝単車(モバイク、Mobike)が美団点評(Meituan-Dianping)傘下に、哈羅単車(Hellobike)がアリババ傘下にあり、滴滴出行もすでに青桔単車、小藍単車の2ブランドを運営しているからだ。

それでも滴滴出行がofoの買収に動くには理由がある。同業界では従来、モバイクとofoが国内1、2級都市でサービスを展開し、哈羅単車は3、4級都市と棲み分けてきた。しかし、哈羅単車が1、2級都市への進出を目して北京市郊外で試験運用をはじめたとの情報もあり、滴滴出行はofoを傘下に入れることで1、2級都市でのシェアを固める意図があると考えられる。

ofoは6月以降、自社の収益基盤を強化するさまざまな対策を講じている。アプリ上の動画広告や自転車車体の広告、ミニゲームのリリースなどを相次ぎ打ち出しているが、残された時間はそう長くはない。

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