9月上場予定の美団、テンセントなど5社が15億ドル買い入れを約束

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

大企業注目記事

9月上場予定の美団、テンセントなど5社が15億ドル買い入れを約束

最前线丨美团更新招股书:前四个月营收翻近一番,腾讯为基石投资者领投4亿美金

通过港交所聆讯12天后,美团点评(以下简称“美团”)更新了招股说明书。

美团基石名单已出炉,除大股东腾讯领投4亿美金外,Oppenheimer、Lansdowne、Darsana、结构调整基金这4家基金机构亦入围基石名单,预计上述机构将共分配约15亿美元,占此次发行总规模的约三分之一。

美团在这份更新的招股书中表示,通过佣金、在线营销服务以及其他服务和销售,实现了营业收入的高速增长。截至2018年前四个月,美团实现营业收入158.24亿元,超过2016年全年营业收入130亿元,接近2017年全年营业收入339亿元的一半。

这一数值较2017年前四个月的营业收入81.19亿元翻了近一番。2015年~2017年,美团的营业收入已连续两年保持三位数增幅,预计2018年全年营业收入将实现历史新高。

美团的收入主要来自餐饮外卖、到店及酒旅、新业务及其他三个部分。截至2018年的前四个月,各项业务占总收入的比重分别为61.2%、27.5%、11.3%。其中,餐饮外卖、到店及酒旅作为美团最重要的两大核心业务板块,经营情况不断优化,亏损持续收窄。

2018年前四个月,美团餐饮外卖收入为96.86亿元,较去年同期增长了107.78%,实现翻番增长;毛利为9.03亿,同比增长超一倍,增幅达112.47%。同期,美团到店及酒旅的收入和毛利分别实现43.51亿元、38.29亿元,同比增长43.08%和43.41%。

关于网约车业务,美团称目前在南京和上海提供试点网约车服务。通过试点项目,正在评估网约车服务可能为平台带来的协同价值。但基于目前的市场情况,预期不会进一步拓展此项服务。

从美团的现金储备能力来看,截至4月30日,美团的现金及现金等价物为262.7亿元,2017年末这一数值为194.1亿元,增加了68.6亿元。

美团仍未在这份招股书中公开募资金额。但据此前彭博消息,美团计划在香港首次公开募股中融资至多45亿美元,并以每股60~72港元发行股份。

8月23日,美团通过港交所上市聆讯。同时,负责美团上市的投行已经向投资者发出邀请,将于9月初进行IPO路演。

关于美团的估值区间,此前有市场传闻称在400~600亿美元。据接近美团的中介人士透露,在聆讯前的NDR(非交易路演)期间,大部分机构投资人看好美团的业绩增速、互联网商业模式以及未来发展,普遍给出500~550亿美元的估值区间。

值得注意的是,通过港交所聆讯后,各大投资银行不断上调对美团的估值预期。高盛针对美团估值给出的最低数字是570亿美元,摩根士丹利为580亿美元,天灏资本甚至给出了最高645亿美元的估值。美团的估值高低再次成为热议话题。

根据36氪从知情人士处掌握的信息,美团将于9月20日正式登陆港交所。

距离上市敲钟的那一刻,不远了。

原文はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む
コメントを見る

香港証券取引所でのIPO準備を進めている美団点評(Meituan-Dianping)が、目論見書を更新した。

4億ドル(約440億円)相当の株式買い入れを約束している騰訊(テンセント)のほか、オッペンハイマー、ダーサナ・キャピタル・パートナーズ、ランズダウン・パートナーズ、結構調整基金(チャイナ・ストラクチャル・リフォーム・ファンド)が買い入れ予定。テンセントを含む5社で、発行株式の3分の1に相当する15億ドルを買い付ける。

目論見書によると、美団の2018年1-4月の売上高は158億2400万元で、2016年の年間売上高130億元を既に上回っている。

主力事業である出前アプリの1-4月の売上高は前年同期比107.78%増の96億8600万元。粗利益は9億300万元だった。

美団は上場日を明らかにしていないが、関係者は9月20日としている。
(翻訳:浦上早苗)

原文はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録