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米S&P、今年の中国経済成長率8.3%と予測

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【新華社北京6月27日】米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは25日、中国が新型コロナウイルスの感染拡大を効果的に抑え込み、ワクチン接種を迅速に実施していることから、2021年の中国の実質国内総生産(GDP)の成長率は8.3%になるとの見通しを示した。

S&Pは同日、中国の信用格付けを「A+/A‐1」に据え置き、見通しを「安定的」とした。同社によると、中国は今後数年間、中所得国の平均を上回る経済成長率を維持すると見込まれている。

中国国家統計局のデータによると、今年第1四半期(1~3月)の中国のGDPは前年同期比18.3%増となった。20年のGDPは2.3%増となり、世界の主要経済国の中でいち早くプラス成長を実現した。

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