新華社短信

アリババ傘下物流「菜鳥網絡」、中国-アフリカ間に貨物便就航

原文はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

【新華社アブジャ6月29日】中国電子商取引(EC)大手アリババグループの物流子会社、菜鳥網絡(ツァイニャオ・ネットワーク)はこのほど、中国-アフリカ間の小口貨物専用便を就航させたと発表した。最初の路線は香港とナイジェリアの経済中心都市ラゴスを結び、週6便以上運航する。ラゴスでは同社の現地チームが物流サービスの「ラストワンマイル」を担う。

同社輸出物流事業部の熊偉総経理は、中国-アフリカ間で越境ECと貿易が急速に伸びており、物流市場は巨大な潜在力を持つと説明。今年に入ってアフリカ大陸自由貿易圏(AfCFTA)が始動し、中国・モーリシャス自由貿易協定(FTA)が発効したことは、いずれも中国-アフリカ間の貿易が新たなチャンスを迎えたことを示していると述べた。

今回就航させた小口貨物専用便は、すでにナイジェリア全域をカバーしており、年内にはモロッコやエジプト、ケニアなどもカバーする予定だという。

原文はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録