21年上半期ショッピングアプリDL数、首位は依然Amazon 中国「SHEIN」が2位

米モバイルアプリ調査会社「Sensor Tower」のアプリストアデータによると、2021年上半期、全世界におけるショッピングアプリのダウンロード数は、6月22日時点で24億7000万回に達し、前年同期の23億8000万回をわずかに上回り、2019年上半期よりも32%増加したとのこと。 

「Amazon Shopping」は7880万回ダウンロードされ、今年も世界のショッピングアプリのダウンロードランキングで首位に立った。また、ファストファッションの中国越境EC「SHEIN」も、欧米、中南米、東南アジア、中東などの地域で急成長を遂げ、東南アジアのEC「Shopee」や米国の低価格帯EC「Wish」を抑え、第2位に躍り出た。

このほか、中国に本社や研究開発部門を置くアプリ6件もランクインしている。

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