ofo運営会社の代表者変更。「業務効率化のため」
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ブルームバーグの22日の報道によると、シェア自転車ofoの創業者戴威氏が突然会社代表を退いた。創業間もないころからの従業員で、ofoサプライチェーン部門のトップを務める陳正江氏が後を継ぎ、ofoの事業運営会社東峡大通(北京)管理諮詢の代表に就任した。
関係者は「周りが思っているような複雑な事情はない。戴威氏がやるべきことが多すぎるので、業務を効率化しただけだ。業務は通常通りに行われている」と解説した。
実際、事業効率を上げるため、法定代表者を創業者の腹心に任せている企業は多い。
ofoによると、陳正江氏は2014年末に同社に5番目のスタッフとして参画。一貫して同社の主要業務に携わってきたとし、「企業の実質的なトップが戴威であることに変わりはない」とコメントした。
(翻訳・浦上早苗)