アリババ傘下の東南アジアEC「ラザダ」、年間アクティブユーザー数1.3億人に
公開日:
更新
更新
アリババ傘下で東南アジアのEC大手「ラザダ(Lazada)」が、最新のデータを公開した。それによると、年間アクティブユーザー数は過去18カ月で80%増の1億3000万人に、月間アクティブユーザー数は同70%以上増の1億5900万人に達したという。
ラザダグループCEOの李純氏によれば、同社は今後、東南アジアにおけるユーザー数3億人、GMV(流通取引総額)は年平均1000億ドル(約11兆3569億円)を目指すとのこと。
ラザダは2012年に設立され、16年にアリババ傘下となった。