21年印スマホ市場、過去最高台数を出荷 シャオミはシェア25%で首位

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市場調査会社「Canalys」 が1月24日に発表したレポートによると、2021年、インドのスマートフォン市場は力強い回復を遂げ、年間出荷台数が前年比12%増となる1億6200万台と、過去最高を記録した。

そのうちシャオミ(小米)の出荷台数は4050万台で、市場シェア25%で第1位となった。次いでサムスンが3010万台を出荷し、シェア19%で第2位、vivoは出荷台数2570万台、シェア16%で第3位だった。以下、第4位はシェア15%のRealmeで出荷台数は前年比25%増の2420万台、第5位はシェア12%のOPPOで出荷台数は2010万台だった。上位5の中で、韓国サムスン以外、いずれも中国メーカーである。

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