vivo、インドでの生産増強に約530億円を投入 他国への輸出も視野
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中国スマートフォン大手「vivo」は、インドにおけるスマホの生産能力増強に350億ルピー(約530億円)を投じると発表した。2022年中にインドからの製品輸出を開始する方針だという。ウェブメディア「新浪科技(Sina tech)」が報じた。
同社のインド法人は、投資を拡大してスマホの生産能力を年間6000万台から1億2000万台に倍増させる。2022年は輸出を開始し、23年には製造スタッフを1万人から1万5000人に増員するという。また、23年までにディスプレーの現地調達率を65%とし、24年までに充電器の現地調達率を現在の60%から75%に拡大する計画だ。
(36Kr Japan編集部)