自動運転スタートアッップ「小馬智行」、広州でもロボタクシーの営業開始へ

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

自動運転スタートアッップ「小馬智行」、広州でもロボタクシーの営業開始へ

続きを読む

自動運転技術を手掛けるスタートアップ「小馬智行(Pony.ai)」がこのほど、新たに設けられたロボタクシーに関する技術基準に合格し、広東省広州市南沙区でのロボタクシー100台の営業許可を取得した。営業許可通知書の有効期間は2022年から5年間。

 

小馬智行は16年、米シリコンバレーで設立された。カリフォルニアや北京市、広州市などでは、公道で自動運転車を試験走行させる許可を取得し、すでに北京市ではロボタクシーの営業を開始している。

北京市がスタートアップ企業に自動運転のライセンスを初めて発行、小馬智行(Pony.ai)は間もなく路上テスト開始

(36Kr Japan編集部)

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録