中国BYDのクリーンエネ車、北米最大の見本市で注目集める

【新華社ロサンゼルス5月13日】中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)がこのほど、米カリフォルニア州ロングビーチで開かれたクリーン輸送技術・製品の見本市「アドバンスド・クリーン・トランスポーテーション(ACT)エキスポ2022」に純EVトラックなどのクリーンエネルギー車を出展し、来場者の注目を集めた。

今年のACTエキスポは9日から12日まで4日間の日程で開かれ、世界各地から過去最大規模となるメーカー200社近くと業界関係者8千人余りが参加。大手各社がさまざまな種類の新エネルギー車(NEV)を80台余り出展し、先進的な輸送技術とクリーンエネルギー車の最新の発展傾向を示した。

BYD北米支社の段岳峰(だん・がくほう)上席運営副総裁は新華社の取材に応じ、新エネ車産業が急成長する中、業界の一大イベントであるACTエキスポというプラットフォームの助けを借りて、自身の市場での存在感を高めていきたいと説明。今後も技術革新を持続的に強化して、新エネ車分野のリーディングカンパニーとしての地位を維持していくと語った。

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