中国EV「小鵬汽車」、車載向け対話型VRディスプレーに関する特許を発表
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中国の電気自動車(EV)メーカー「広州小鵬汽車科技(Xpeng Motors)」が6月14日、「VR(仮想現実)ベースの情景表示に関するシステム、方法および車両」と題した特許を出願したと発表した。
企業情報検索サイト「天眼査(Tianyancha)」に掲載された特許概要によると、システムには車両情報取得デバイス、プロセッサ、VRおよびAR(拡張現実)ディスプレーおよび対話型デバイスが含まれる。システムは車両周辺の画像を収集し、モデリングを実行して「3Dバーチャルシーン」を生成する。また、ユーザーが入力する「インタラクション制御コマンド」に応じて動的効果を3Dバーチャルシーンに合成し、目標とするバーチャルシーンの映像を取得する。
今回出願された特許技術が採用されれば、ユーザーはドライブ中にインタラクティブな操作を実行し、動的効果を備えたリアルタイム3Dバーチャルシーンの映像を見ることが可能になる。
(36Kr Japan編集部)