バイトダンス、上海のゲームスタジオを解散

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バイトダンス、上海のゲームスタジオを解散

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中国ネット大手のバイトダンス(字節跳動)がこのほど、傘下のゲームブランド「朝夕光年(Nuverse)」が抱えるゲームスタジオ「上海101遊戯工作室」を解散したことが分かった。関係者によると、従業員300人余りのうち半数がすでに退職しており、退職者には平均月給と勤続年数をかけた額に1カ月分の月給を上乗せする「N+1」方式で退職金が支払われるという。

朝夕光年ではこのところ、事業縮小の動きが続いている。今回解散したゲームスタジオ以外にも、複数の事業部門が解散または再編の対象となった。朝夕光年と提携する開発者は「22年下半期にも同ブランドとゲーム1作品を共同制作する予定だが、困難に直面するのは間違いない」と危機感を示した。

バイトダンス、ゲームや教育部門が大規模なリストラ 新分野の投資強化も並行

(36Kr Japan編集部)

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