テンセント、下半期もリストラを継続

複数の関係者によると、中国IT大手のテンセント(騰訊控股)が2022年下半期も人員削減を進めるという。リストラ計画は全事業群一律で実施されるが、事業群によって進捗に濃淡がみられる。

クラウド・スマート産業事業群(CSIG)とプラットフォーム・コンテンツ事業群(PCG)は従業員数が比較的多いため、上半期に最も大規模な人員削減が行われ、PCGでは解雇された従業員が1割を上回った。両事業群では下半期も人員削減が実施される。とくにPCG傘下の複数の事業部門では4~5割の従業員が解雇される見通しで、一部の事業部門は廃止の危機に直面しているという。

テンセント、スポーツ部門で大規模リストラ 6事業グループを廃止

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事