中国AIパブリッククラウド市場、21年下半期はバイドゥ首位

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中国AIパブリッククラウド市場、21年下半期はバイドゥ首位

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【新華社北京6月27日】米市場調査会社IDCがこのほど発表した「2021年下半期(7~12月)中国人工知能(AI)クラウドサービス市場研究報告」によると、21年下半期の中国AIパブリッククラウドサービス市場規模は26億200万元(1元=約20円)に上り、AIソフトウエア市場総額に占める割合は13.4%だった。また、AIパブリッククラウドサービス市場の伸び率はAIソフトウエア市場を大幅に上回った。

AIソフトウエアおよびアプリ市場の上位4社は上から順に、インターネット検索大手、百度(バイドゥ)傘下のクラウドサービス「百度智能雲(バイドゥAIクラウド)」、電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の「阿里雲(アリババクラウド)」、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の「華為雲(ファーウェイクラウド)」、IT大手の騰訊控股(テンセント)の「騰訊雲(テンセントクラウド)」となった。

中国クラウドコンピューティング市場規模、22年1〜3月期1460億円超 

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