コネクテッドカーの「博泰」、シリーズCで約200億円を調達

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

スタートアップ注目記事

コネクテッドカーの「博泰」、シリーズCで約200億円を調達

7月1日より、これまで36Kr Japanのメディアで提供していた記事のうち、一部スタートアップ企業に関するニュースについては、有料コンテンツサービス「CONNECTO(コネクト)」の会員限定で提供します(初期段階では無料会員も対象とします)。まだ登録されていない方は、ぜひそちらをご利用ください。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

コネクテッドカー関連製品を手掛ける「博泰車聯網(PATEO CONNECT+)」が7月1日、シリーズCで総額10億元(約200億円)を調達したと発表した。シリーズCでは「上海国盛(Shanghai Guosheng)」が、シリーズC+では「平安資本(Ping An Capital)」と「井岡山基金(Jinggangshan Investment)」が出資した。

博泰はこれまでにも、平安資本のほか、「東風汽車集団(Dongfeng Mortor Group)」、「中国第一汽車集団(China FAW Group)」、小米集団(シャオミ)、「中国電動汽車百人会(China EV 100)」などから戦略的出資を受けている。調達総額は25億元(約500億円)を超えた。

同社は設立以降13年間、車載情報サービスシステムの開発に注力し、国内外の大手自動車会社に関連製品とサービスを提供してきた。同社は、オペレーティングシステム(OS)、音声対話システム、インタラクティブデバイス、高精度地図およびクラウドプラットフォームの5つのコア技術を持つ。 知的財産権の出願件数は6000件を超え、うち発明特許が85%を占める。同社の製品とサービスは、自動車メーカー約30社の約100車種に採用されている。

(36Kr Japan編集部)

7月1日より、これまで36Kr Japanのメディアで提供していた記事のうち、一部スタートアップ企業に関するニュースについては、有料コンテンツサービス「CONNECTO(コネクト)」の会員限定で提供します(初期段階では無料会員も対象とします)。まだ登録されていない方は、ぜひそちらをご利用ください。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録