テンセント、仏ゲーム大手のユービーアイソフトへの増資を計画 筆頭株主狙いか

中国IT大手のテンセントが現在、人気アクションゲーム「アサシンクリード」で知られる仏ゲーム大手「ユービーアイソフト(Ubisoft Entertainment)」への出資比率拡大を計画していることが分かった。海外メディアが報じた。

関係者によると、テンセントは2022年5月、ユービーアイソフトを創業したギユモ(Guillemot)氏の一族と話し合いの場を設け、一族が保有する同社株15%の一部を買い取る意向を示した。テンセントはユービーアイソフトの一般株主が保有する株式も取得し、同社の筆頭株主を目指すという。

この件について、テンセント、ユービーアイソフトともにコメントを出していない。

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(36Kr Japan編集部)

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