22年7~9月印スマホ出荷、需要低迷で6%減 シェア1位は中国シャオミ
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市場調査会社「Canalys」が10月21日に発表したリポートによると、2022年7〜9月のインドのスマートフォン出荷台数は、前年同期比6%減の4460万台だった。ローエンド市場での需要低迷が響いた。
メーカー別では、シャオミ(小米科技)が出荷台数920万台で市場シェア21%を占め、9四半期連続で首位の座を維持した。2位はサムスン電子で810万台(シェア18%)、3位はvivoで730万台(16%)、4位はOPPO、5位はrealmeと続いた。上位5社のうち4社が中国メーカーだった。インドのスマホ市場における中国メーカーのシェアは、4〜6月と変わらず76%だった。

2022年7〜9月におけるメーカー別の出荷台数
(36Kr Japan編集部)