アップル、音声アシスタント「Siri」のトリガーフレーズ短縮に向け研究中 

米アップルが現在、音声アシスタント「Siri」を起動するためのトリガーフレーズの単純化に向け、研究を進めているという。米ブルームバーグのマーク・ガーマン(Mark Gurman)記者が11月6日に伝えた。

ガーマン氏は自身のニュースレター「「Power On」の最新号でもこの件に触れ、アップルが現行のトリガーフレーズ「Hey Siri」から「Hey」を除き、「Siri」と呼びかけるだけでSiriを起動し、コマンドを実行させる仕組みを研究しているとした。 その上で、この機能が2023年あるいは24年に導入されるとの予測を示した。

同氏はまた、アップルはSiriをサードパーティのサービスやアプリにより深く統合し、より多くの場面でユーザーをサポートできるよう取り組んでいると述べた。

(36Kr Japan編集部)

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