モバイル向けOLEDパネル出荷数、前年同期比18.6%減 1位はサムスン、2位は中国BOE:22年7~9月期
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市場調査会社「Stone Partners」によると、22年7~9月期のモバイル向けOLEDパネルの出荷数は前年同期比18.6%減の1億3720万枚だった。
出荷数1位は韓国のサムスンディスプレイ(SDC)で8630万枚。シェアは62.9%と4〜6月期の68.8%から5.9ポイント低下した。2位は中国の京東方科技集団(BOE)で、出荷数は2100万枚。シェアは15.3%と4〜6月期の11.3%から大きく伸びた。米アップルの「iPhone13」「iPhone14」やファーウェイの「Mate50」にパネルを供給したことがシェア拡大の要因となった。
(36Kr Japan編集部)