中国メーカー、世界EV販売台数の4割に 日本は5%以下

日本の調査会社「マークラインズ」のデータをもとに日本経済新聞が独自に算出したところ、2022年の電気自動車(EV)の世界販売台数に占める割合は、中国メーカーが4割を占め、米国メーカーが3割、欧州メーカーが2割で、日本メーカーは5%以下だったという。

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22年1月から11月までのEVの世界販売台数は約680万台だった。これは21年通年と比べ、すでに約1.5倍の増加となっている。このうち、比亜迪(BYD)など中国メーカーが約290万台、テスラなどの米国メーカーが約210万台を販売したという。

1台あたり200万円の赤字 それでも中国新興EVが資金に困らないわけ

(36Kr Japan編集部)

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