韓国LGエナジー、LFP電池を開発中 中国CATLに対抗
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韓国の車載電池メーカー「LGエナジーソリューション」が、電気自動車(EV)用のリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池を開発していると、海外メディアが報じた。
関係者によると、同社はライバルである中国の車載電池大手・寧徳時代新能源科技(CATL)の製品を上回る性能の電池にし、米テスラに供給することを目指しているという。この電池は研究段階において、CATLがテスラのEVセダン「モデル3」に供給している電池よりもエネルギー密度が2割高いという情報もある。
LGエナジーは2020年12月、LG化学(LG Chem)から分離独立した会社で、バッテリー事業に特化しており、テスラのほか米ゼネラル・モーターズ(GM)、独フォルクスワーゲン(VW)などを顧客に持つ。
(36Kr Japan編集部)