中国「StarTimes」、アフリカ版新型コロナ自己診断システムを清華大学と共同開発
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アフリカに進出している中国の大手メディア企業「四達時代(StarTimes)」が清華大学臨床医学院、清華大学人工智能研究院と共同研究開発した、世界初のアフリカ版新型肺炎(COVID-19)自己診断評価システムがリリースされた。
四達時代はこのシステムのアフリカ地区における唯一のオフィシャルライセンスパートナーである。四達時代グループのユーザー製品運営部門ゼネラルマネージャーである龐一氏によると、新型肺炎自己診断システムのアフリカバージョンは、同グループがアフリカでローンチしたオンライン動画アプリ「StarTimes ON」でリリースされ、大衆の新型コロナウイルス肺炎についての科学的知識を強化し、在宅医療をサポートし、社会の感染予防管理コストを抑えることを目的としている。