微信(WeChat)はToutiao(今日头条)の共有リンク等を禁止

3月2日にネット上で、Toutiao(今日头条)のプラットフォームの共有リンクが微信(WeChat)の微信(WeChat)モーメンツに届いた後、その情報を見ることができなかったという情報が明らかにされた。(下の図を参照)このような状況に対して、微信(WeChat)の疑わしい微信(WeChat)モーメンツはToutiao(今日头条)の内容をブロックした。

このことについて微信(WeChat)は36Krに対し:
微信(WeChat)は疑わしい共有リンクを明確に禁止しました。
これらのリンクを使ったドメインは、最近《微信(WeChat)プラットフオーム運営規則》と《微信(WeChat)外部リンク連携に関する管理規則》に違反し、微信(WeChat)モーメンツや、グループチャット等の機能によるユーザーに重大な影響を及ぼしたため、2018年2月11日より、微信(WeChat)は違反しているオンライン上の活動に対し、微信(WeChat)モーメンツ内で制限を課しました。

もし現在違反リンクがすでに規則に沿って調整されたのなら、アクセス再開の申請ができ、公式の審査を通した後、また使用することができます。微信 (WeChat)モーメンツにリンク共有が表示される問題のみ、メールの形式で報告することができます。
ここ数年、BAT【百度(Baidu)・阿里巴巴(Alibaba)・腾讯(Tencent)】から軽視されて来たToutiao(今日头条)が急速に台頭してきたため、大手のBATから、狙い撃ちされるようになった。例えば百度(Baidu)グループの手百、腾讯(Tencent)の天天快报等はToutiao(今日头条)に対抗するものだ。

今までToutiao(今日头条)は百度(Baidu)と広報活動で激しく戦ってきたが、今回、腾讯(Tencent)との間に摩擦を発生させた。このことが意味するのは、BATと資本関係がないToutiao(今日头条)は大手BATと更に激しい戦いを続けるということである。

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