テンセント出資の東南アジアの配車サービス「Gojek」:約1300億円を調達

東南アジアでオンライン配車予約やデリバリーを手掛ける「Gojek」が資金を調達した。金額は未公表だが、今シリーズは2020年3月に完了し、合計12億ドル(約1314億円)を調達したという。出資者は「フェイスブック」および米国のオンライン決済サービス「ペイパル」。Gojekによると、今回を含めこれまでの調達額は総額30億ドル(約3287億円)を超えたとのこと。現在、Gojekの株主には「グーグル」や「テンセント(騰訊)」、シンガポールの政府系投資会社「テマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)」などが含まれている。なお、フェイスブックおよびペイパルは、今回の出資により、アジアにおけるインターネット関連分野へ進出することになる。

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