コロナで大活躍の配膳ロボット「普渡科技」、美団から約15億円以上を調達

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コロナで大活躍の配膳ロボット「普渡科技」、美団から約15億円以上を調達

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2020年7月1日、深圳を拠点とする屋内配送ロボットメーカー「普渡科技(PuduTech)」がシリーズBで資金を調達したことを発表した。生活関連O2Oサービス大手「美団点評(Meituan-Dianping)」による単独出資で、調達額は1億元(約15億円)を上回る。

普渡科技は、屋内配送ロボットで名の知れた企業だ。同社の量産製品第1号である配膳ロボット「歓楽送(PuduBot)」は、レストラン、ホテル、オフィスビル、病院、カラオケ店などで広く使用され、20か国以上、200以上の都市で販売されており、配膳ロボット市場で主導的な地位を占めている。

美団点評は、供給サイドのデジタル化を通じ、サービス業界のオンライン化を加速させたいと考えている。今回の投資は、双方の強みを結び付け、ローカルライフサービス及び配送ロボット産業における可能性を模索するのに好都合である。

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