Apple、2021年に印度製造のiPhone12発売を計画
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インドの日刊紙「ヒンドゥスタン・タイムズ(Hindustan Times)」によると、Appleが「iPhone 12」シリーズの生産をインドで行う計画を立てているとのこと。この「メイド・イン・インディア」モデルは、2021年内にも出荷準備が完了する見込みだという。
Appleの組立サプライヤーである台湾の「ウィストロングループ(緯創集団)」は、ベンガルール近くのナラサプラに建設した新工場で新型iPhoneの生産を開始する予定だ。この計画には29億ルピー(約40億円)以上が投入され、ウィストロンは新工場で1万人を雇用することも計画している。同工場は2020年10月に全面稼働する予定で、すでに約1000人の従業員が勤務を始めているとも報じられている。