美団傘下「Keeta」、ブラジルで32都市へ拡大 アプリは1000万DL突破

中国フードデリバリー大手、美団傘下のグローバルブランド「キータ(Keeta)」はこのほど、ブラジルの21都市に進出し、事業展開をサンパウロ州から内陸地域に拡大する方針を明らかにした。サービスを開始している11都市に加え、ブラジル国内のサービス対象地域は32都市となる。

同国でのKeetaアプリのダウンロード回数は現時点で延べ1000万回を超えた。美団は2025年、今後5年内にブラジル市場へ10億ドル(1ドル=約158円)を投じる計画を表明している。

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Keetaの担当者は、ブラジルでの事業拡大が現地市場に対する同社の長期的な信頼感を示すと説明。今後はレストランとの提携を拡大し、技術や配達、運営の現地化などに資源を投入する予定とした。 【新華社北京】

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