東南アジアのフィンテック企業「SYNQA」、トヨタやSMBCなどから約86億円を調達

東南アジアをベースとし、オンライン決済プラットフォーム「Omise」やパブリックブロックチェーン「OMG Network」を展開するフィンテック企業「SYNQA」が、シリーズCで8000万ドル(約85億5000万円)を調達した。リード・インベスターはタイ「サイアム商業銀行」傘下の「SCB 10X」とスパークス・グループ、コ・インベスターはトヨタファイナンシャルサービス、三井住友銀行(SMBC)、SMBCベンチャーキャピタル、あいおいニッセイ同和損害保険など。

SYNQAはタイに拠点を置くフィンテック企業。今回調達した資金は、企業向けにデジタル化をサポートするソリューションと製品の開発に充てられる。また子会社のOmiseでは引き続き、オープンAPI技術やOMG Networkなどを活用し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に対するニーズに対応していく。

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