中国ライブ配信2強「虎牙」「闘魚」のM&A、テンセント傘下のeスポーツプラットフォームは闘魚に譲渡

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中国ライブ配信2強「虎牙」「闘魚」のM&A、テンセント傘下のeスポーツプラットフォームは闘魚に譲渡

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10月12日、中国ライブ配信プラットフォーム二大大手の「虎牙直播(Huya Live)」と「闘魚(DOUYU.COM)」がM&Aを実施することで合意したと発表した。合併の完了時期は今のところ2021年上半期となる見込みだ。

この日合併契約締結と同時に、闘魚とテンセント(騰訊)は「再編協定」にも署名した。これによりテンセントは、傘下のeスポーツプラットフォーム「企鵝電競(Tencent Egame)」が運営するゲームライブ配信事業を総額5億ドル(約527億円)で闘魚に譲渡し、企鵝電競と虎牙・闘魚合併後に誕生するライブ配信プラットフォームとの整理統合をはかるため、闘魚との事業提携をなお一層進めていく。

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