バイトダンス傘下ニュースアプリ「今日頭条」、クリエイター支援に約32億円投入 新スローガンも発表

11月25日、バイトダンス(字節跳動)傘下のニュースアプリ「今日頭条(Toutiao)」は11月25日、最新のクリエイター支援プログラム「頭条行家計画」を発表した。

同プログラムでは、プロのクリエイターが収入10億元(約158億円)を達成できるように、今後1年間で現金2億元(約32億円)、20億元(約317億円)相当のブランド露出リソース、100億のトラフィックを投入し支援するという。同社が開示されたデータによると、2019年、今日頭条の全クリエイターによる収入は合わせて76億元(約1200億円)に達し、2021年は100億元(約1580億円)にあがる見込みだ。

また、今日頭条の朱文佳CEOは、製品の新スローガン「より広い世界が見える(看見更大的世界)」を発表した。前回2018年の新スローガンは「情報が価値を創造する(信息創造価値)」だった。

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