ハーバード卒が創業、話題のスポーツウェアブランド「Particle Fever」が15億円を調達

スポーツウェアブランド「Particle Fever(粒子狂熱)」が、シリーズCで1億元(約15億円)を調達した。資金はチーム構築や研究開発に充てられる。

Particle Fever(PF)は現在、北京市と上海市に3店舗を構えており、いずれも都心部の人気の高い商業施設内に出店している。また、英国系高級デパートのレーンクロフォードが取り扱う唯一のアジア系スポーツブランドとして、世界中のバイヤーやセレクトショップの注目を集めている。

同社は2015年10月に、米ハーバード大卒の人九斤氏、ファッション・アート専門のパーソンズ美術大学卒の林海氏などにより立ち上げた。機能的かつファッショナブルな独立ブランドを目指す。

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