印タタ財閥、ネットスーパー大手「bigbasket」の買収に向けて交渉中

インドの財閥「タタ・グループ」が、同国のオンラインスーパー大手「bigbasket」の株式80%の購入に向け、交渉を進めているという。インドの英字メディア「The Financial Express」が報じた。

2011年に設立されたbigbasketは、生鮮食品や日用品を販売するインド最大のプラットフォームだ。2018年にアリババから1億4600万ドル(約152億円)を調達し、2019年にはユニコーン企業への仲間入りを果たしている。現在インドで1兆ドル(約104兆円)規模といわれる小売市場のうち、同社はグローサリー分野で約半数のシェアを占めると伝えられており、さらなる成長が期待されている。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事