中国半導体大手SMIC、 米禁輸で「先端研究開発に悪影響」と声明
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中国半導体製造最大手のSMIC(中芯国際)は12月20日夜、米商務省が同社を輸出禁止措置の対象に追加したことに対し、短期的な事業および財務状況に重大な悪影響を及ぼすことはないが、10nm以下の先端チップの研究開発および生産能力に重大な悪影響を及ぼすとのコメントを発表した。
「当社は、今後も米国政府の関連部署とコミュニケーションを図り、適切に実行可能な措置を講じるつもりであり、積極的な解決策を模索し、悪影響を最小限に抑えるよう努めていく」とのこと。