インドのデジタル決済「BharatPe」がGoogle Payを抜く、11月の取引高は約490億円に
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12月7日、インドのデジタル決済スタートアップ「BharatPe」が、UPI(Unified Payments Interface;印企業が開発したリアルタイム決済システム)による11月の取引処理数が6150万回、取引総額は約4億7900万ドル(約495億円)に達し、Google Payを抜きインドUPI市場で3番目の決済プラットフォームになったと発表した。
2018年に設立されたBharatPeは、インドの事業者向けにQRコードを用いた決済ソリューションや運営資金貸付サービスなどを提供する。現時点でのBharatPeのライバルは、アリババが支援する「Paytm」、Google Pay、インドEC大手「Flipkart」の決済アプリ「PhonePe」である。