中国CATLが約6200億円投じ、リチウムイオンバッテリー生産工場を3カ所建設

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中国CATLが約6200億円投じ、リチウムイオンバッテリー生産工場を3カ所建設

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2020年12月29日、中国の車載バッテリー大手「寧徳時代(CATL)」が、四川省宜賓市臨港経済技術開発区にある駆動用バッテリー宜賓製造拠点の拡張計画を発表した。総投資額は100億元(約1590億円)を超えない範囲という。

また福建省寧徳市福鼎市に駆動用バッテリー生産基地を建設する計画もあり、こちらの総投資額は170億元(約2710億円)以下とのこと。

さらにCATLの子会社で、蘇省溧陽市中関村高新区にある「江蘇時代新能源科技」の駆動用および蓄電用リチウム電池の研究開発・生産工場(フェーズ4)の建設計画もあり、総投資額は120億元(約1910億円)を超えない範囲という。

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