ファーウェイの独自OS「Harmony OS」 2021年搭載デバイスは3億~4億台と試算

ファーウェイ(華為技術)コンシューマービジネスグループソフトウェア部門の総裁を務める王成録氏は、1月12日に開催されたイベント「2020科技風雲榜」でスピーチを行った。王氏は、2021年はファーウェイの独自オペレーティングシステム「Harmony OS(鴻蒙OS)」を搭載した自社端末が控え目に見積もって2億台、サードパーティ製端末が1億台で、通年でHarmony OSが搭載された双方向性が強いデバイスのハードウェア製品は3億から4億台に達する見込みだと述べた。

また、Harmony OSを搭載したサードパーティのデバイスは、ホワイトボード、プロジェクター、テレビ、電子書籍などの双方向性が強いものであり、電球やコンセントなどの双方向性が弱いデバイスは含まないと説明した。

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