インド政府、スタートアップ支援目的のファンドを新たに設立

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インドのモディ首相は、同国で開催された「スタートアップインド国際サミット(Startup India International Summit)」に登壇し、国内のスタートアップ企業の成長支援を目的とした政府系シードファンドを新たに1億3600万ドル(約140億円)を拠出し設立することを明らかにした。アジアテック系メディア「Tech in Asia」が報じた。

同サミットはインド商工省産業国内取引促進局(Department for Promotion of Industry and Internal Trade:DPIIT)が主催し、1月15・16日の2日間にわたり開催された。

モディ首相によると、現在インドにある4万1000社のスタートアップのうち国から公式に認められているのは44%。その中には、情報技術系のスタートアップが5700社、ヘルスケア系が3600社、農業関連が1700社含まれているという。また、インドには2020年に新たに誕生した11社を含め、ユニコーン企業が30社以上存在する。

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