テンセントなど、子供向けのオンライン英語教育スタートアップに約103億円を出資
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オンライン児童英語教育を手掛ける「嘰里呱啦(Jiliguala)」が、シリーズCで約1億ドル(約103億円)を調達した。出資者はIT大手の「テンセント(騰訊)」と「摯信資本(Trustbridge Partners)」。
現在、嘰里呱啦は、0~8歳児向けの英語早期教育カリキュラム「嘰里呱啦」と、3~12歳児向けにAIカスタマイズされたレベル別の英語リーディング教材「呱呱閲読」という、2種類のフラッグシップアプリを提供している。
また同社は、2014年の創設以来、5000万人以上のユーザーを獲得すると共に、セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)、ベルテルスマンアジア投資基金(Bertelsmann Asia Investments;BAI)、真格基金(Zhen Fund)などの著名投資機関から、複数回にわたり資金を調達している。