香港上場のショート動画「快手」、時価総額が中国インターネット企業で第5位に

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

香港上場のショート動画「快手」、時価総額が中国インターネット企業で第5位に

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

2月5日、中国の大人気ショート動画アプリ「快手(Kuaishou、海外版『Kwai』)」を運営する「快手科技(Kuaishou Technology)」(証券コード:1024)が、香港証券取引所に上場を果たした。初値は1株あたり338香港ドル(約4590円)で、公開価格の115香港ドル(約1560円)に対し194%高と急騰。時価総額は1兆3900億香港ドル(約18兆9000億円)に達した。

この取引開始時の快手の時価総額は、すでに中国EC大手「京東(JD.com)」の2月4日取引終了時点における時価総額1兆1500億香港ドル(約15兆6000億円)を上回り、テンセント(騰訊)、アリババ、生活関連O2Oサービス「美団(Meituan)」、ソーシャルEC大手「拼多多(Pinduoduo)」に次いで中国インターネット企業で第5位の規模となった。

なお、目論見書によると、快手の創業者兼最高経営責任者(CEO)である宿華氏の持株比率は12.648%、創業者兼最高製品責任者(CPO)の程一笑氏は10.023%となっている。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連記事はこちら

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録