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ダイヤモンドを「栽培」、ジュエリーブランド「LightMark」が1号店を上海にオープン

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「LightMark(小白光)」は「栽培ダイヤモンド」を扱う新しいジュエリーブランド。栽培ダイヤモンドとは、特別な技術・設備を用いてダイヤモンドを人工的に成長させたもので、天然ダイヤモンドと違い採掘時に環境を破壊しない。同ブランドはデイリー使いのアクセサリーと結婚指輪の2つの製品ラインを展開しており、主力製品は1万9999元(約32万円)の「小白光 1カラットダイヤモンドリング」だ。

同ブランドは1月24日、上海市静安区の繁華街にあるショッピングモール「上海大悦城(JOY CITY)」に1号店をオープンした。2021年は主にオンラインとオフラインを融合させたニューリテール(新小売)戦略を展開していくという。LightMarkは革新的な材料を基に、リーズナブルで環境にも優しいダイヤモンドジュエリーを展開し、若者にも「ダイヤモンドを自由に」楽しんでもらいたいとしている。

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